ごあいさつ
Compliments


第二代会長
木久実

 

 日本の伝統的衣文化である“きもの”を身にまとった時、貴女自身「何か」変化したように感じます。

 その「何か」とは多様ですが、着装によって引き出される振舞いの美麗。その美しさは“演出の芸術”とも称美されています。
  役者の方々が化粧をし、変化していく間に自然と役に浸っていくのと同様に、わたしたちはきものを纏う間に女性らしく振舞う心構えを自然にしていくのでしょう。
自然な女性らしい振舞いは単なるしとやかさや、ひかえめなというものではなく、現代に適応した立居振舞、心遣いをも含みます。人格の研鑽を“道”とし和装道・作法道をひとりでも多くの方に伝承できることを願っています。

 




創始者 初代会長 木義雄

 経済発展途上の日本において「きもの」は、世の中で忘れられようとしていた昭和32年頃、和装の復活をかけて、きもの着付けを説いて全国をまわる。和装着付けの草分けである。全国の婦人団体、職域団体、文化教室、公共施設へと講師を派遣して「近代和装」の指導、啓蒙につとめ自然な形で全国に分布。
1971年 全日本和装コンサルタント協会を設立。
初代会長は第二次大戦反戦の殉教者、浄泉寺の住職 木顕明 師の孫にあたる。




副会長 木芳子

厚生労働省認定
全日本和装コンサルタント協会 社内検定 運営委員会委員長

厚生労働省指定試験機間
一般社団法人 全日本着付け技能センター 理事・運営委員

 



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