Q&A(着付け職種技能検定関連)

当協会事務局に寄せられる質問で多いものを掲載しています。
参考にして下さい。

【ご注意】
着付け職種技能検定の主管は (社)全日本着付け技能センター です。
検定試験そのものでご不明な点はセンターへお問い合せ下さい。
当協会は申請書受付窓口となっております。

Q. 着付けの学院や教室等どこにも属していませんが受検はできますか?
A. 流派関係なく受検できます。

Q. 長年着付けの仕事をしています。特例講習を受講して学科試験免除は可能ですか?
A. 特例講習の受講は一定の資格を持っていることが条件となっております。
   詳しくは<特例講習認定一覧>をご確認ください。
   受講可能な場合は該当資格の認定証のコピーが必要です。

Q. ①学科試験合格後、実技試験実施の間に結婚し姓が変わりました。
   ②特例講習受講のため認定証を用意しましたが現在と姓が異なります。
A. 上記の場合は公的書類(戸籍謄本)の本票添付が必要になります。

Q. これから頑張って認定を取得するつもりです。 取得できたら特例講習は受講できますか?
A. 特例講習は平成22年3月31日現在で持っている資格が基準となっております。
   そのため、それ以降に資格取得されても受講はできません。

Q. 学科試験対策用の問題集はありますか?
A. 受検対策用の問題集等はございません。 (社)全日本着付け技能センター
   ホームページ内に過去の問題が公表されていますので参考にして下さい。

Q. 受検のための講習会はありますか?
A. 学科や実技試験のための準備講習会等は、各団体や学院、教室単位で
   独自に行われています。場所や内容、受講料などそれぞれなので
   実施されている団体へお問い合せ下さい。
   当協会でも協会主催や、学院主催で行っております。「講習会あんない」を
   ご覧ください。

Q. 準備講習会を受講しないと合格できませんか?
A. 準備講習会を受講しないと合格できない事はありません。
   また、受講したから絶対合格できると言う事もありません。
   受検者様個人の受検準備の手段の一つとしてとらえていただければと思います。

Q. 2級受検しないと1級は受検できませんか?
A. 実務経験年数をクリアしていましたら1級受検は可能です。

Q. 昨年、実務経験2年で2級を受験し、合格しました。
   今年1級を受けたいのですが可能ですか?
A. 1級の受検資格には「2級合格後1年の実務経験が必要」となっていますので
   翌年の受検はできません。(1月末の合格発表から1年となるため)
   ※但し、既に実務経験が5年以上ある場合はその限りではありません。

受検資格につきましては、実務経験年数のほか、専修学校や、職業訓練の受講時間数、
美容師免許の有無などで多岐となっております。
詳細は(社)全日本着付け技能センターに掲載されていますのでご確認ください。

Q. 「着物着付指導士」と「着付け技能士」の違いはなんですか?
A. 「着物着付指導士」は(財)全日本和装コンサルタント協会の厚生労働省認定の社内検定試験です。
   詳細は当ホームページの上部リンク『厚生労働省認定資格』 をごらんください。
   着付けの教室を持ち、着付けを指導している人のための資格です。
     「着付け技能士」は(社)全日本着付け技能センター主管の国家技能検定です。
   他人に着物を着付ける業務(他装)に携わっている人のための資格です。

Q. 試験の成績の詳細が知りたい。
A. 受検者様個人の試験結果、成績を当協会が把握する事は一切ございません。
   当協会が受検申請を受け付けても、結果が協会に知らされる事はありません。

Q. 受験向けの小物が欲しいのですが…
A. 検定試験用に限らず当協会では和装教材を取り扱っております。お問い合せ下さい。
   但し協会販売の教材使用が必ずしも合格を約束するものではありません。

Q. 試験当日具合が悪くなり会場へ行けなくなった。
A. 速やかに(社)全日本着付け技能センターか当協会までお知らせください。

Q. 実技試験のモデルやボディは自分で用意しなければいけませんか?
A. モデルやボディは受検者さまご自身でご用意願います。

Q. 実技試験モデルで相モデルは可能ですか?
A. 実技試験受検申請の際、受検希望日と時間などを第3希望までご記入いただいております。
   必ずしも希望通りの日程や時間になるとは限りませんので相モデルはお勧めできかねます。

Q. 受検可能な日程が1つしかありません。第一希望のみの記入でも良いでしょうか?
A. 受検日(時間)は必ず第三希望までご記入ください。記入のない場合は受検申請が
   受理されない事もございます。お仕事等で都合つけるのが大変な事かと存じますが
   必ず第3希望まで記入して提出してください。
 
 

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昭和46年1月、「日本の伝統的和装の美を後世に正しく継承すると共に近代的和装技術の向上と発展のため研究教育を中心とし国内国外を通じてきものの保存と普及に務め親交を深めていくこと」を目的として

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