組紐道

(財)全日本和装コンサルタント協会・全日本現代作法協会の皆様への約束ごと

「 ここで学んで良かったと誇れる協会のために… 」

 

・ きもののすばらしさを心ゆくまで学ぶことができるように、テキストを充実させ、
 技術とともに知識も深く学べるように対応しています。

・ 技術に応じた資格の取得を約束します。

・ 教材や呉服などの強引な販売は一切いたしません。 

・ 他校からの移行もできます。 

・ ノルマは一切ありません。

 


 

組台に独り閑寂に座す心の贅。
組糸の和音。

組紐は白鳳・天平の昔から伝わって来た歴史と、伝統工芸としての風格によって、高い評価を得ています。
この格調の高い組紐は、和装の要になる帯〆や羽織紐として、手近に楽しめるばかりでなく、ベルト、
飾り紐そしてインテリアやファッション界での分野で本格的な要望が増えています。

人間の手による絹糸の
「絲組技法」-。

絲の綾なす起伏の技と色彩の美しさ。模様の美しさ。

ご一緒に組紐をはじめませんか?

お近くの教室をご案内いたします。
 


 主たるカリキュラム 

 【本科】 ・角台の組紐 ・丸台の組紐
<角台> 鏡(上坂)が四角い台です。糸にヨリをかけながら組みあげます。
主な組み方には四ツ組、八ツ組、鴨川組、丸唐組、平唐組などがあります。
丸台にくらべて玉数の少ない組台ですが必要に応じて20玉や24玉の組み方もできます。
組んだ紐が上にあがっていくので、初歩の方にもよくわかり、しっかりした紐が組めます。

【専科・師範科】 ・丸台の組紐
<丸台> 鏡(上板)が丸い台です。偶数の玉を移動させて組み進めます。
主な組み方には、四ツ組、ゆるぎ打、源氏組、笹波、唐組など、丸組、角組、平組の
いづれをも組むことができます。
角台と異なり、組んだ紐が組み下がっていきます。

承認燈・認定教室開校
希望により、生徒募集をして教室を開校することができます。

【特別専科】 ・綾竹台の組紐
<綾竹台> 綾竹台は武具の需要が盛んになった鎌倉時代より組まれている台で
別名(駿河台)とも呼ばれています。
台の特徴としては、手前に上、中、下段の矢羽根があり、縦糸をかけ、上下の縦糸の間に
横糸を通し織物のようにヘラで打ち込みながら組んでいきます。
幅があって厚みのうすい紐を組むことができます。
代表的な組み方としては、遠州目組、綾竹目組などがあります。 

【高等専科】 ・高台の組紐 ・創作の組紐
<高台> 高台の歴史は比較的浅く、江戸時代に考案された組み台です。
角台、丸台、綾竹台のように台の前に座って組む台とは異なり、台の中央の座り台に座り、
左右に分けてかけられた上段、下段の糸を指で綾をとり、その間に玉を通し、左右の糸を
移動させながらヘラで打って組みます。
組まれた紐は表と裏が色違いのものや、柄や文字を入れたりする二枚物で比較的厚目の
しっかりしたものも組めます。
高台の代表的な組み方としては高麗組、笹波組、甲斐の口などがあります。

 


 

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About

昭和46年1月、「日本の伝統的和装の美を後世に正しく継承すると共に近代的和装技術の向上と発展のため研究教育を中心とし国内国外を通じてきものの保存と普及に務め親交を深めていくこと」を目的として

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