和装道

(財)全日本和装コンサルタント協会・全日本現代作法協会の皆様への約束ごと

「 ここで学んで良かったと誇れる協会のために… 」

・ きもののすばらしさを心ゆくまで学ぶことができるように、テキストを充実させ、 
   技術とともに知識も深く学べるように対応しています。

・ 技術に応じた資格の取得を約束します。

・ 教材や呉服などの強引な販売は一切いたしません。 

・ 他校からの移行もできます。 

・ ノルマは一切ありません

 


 

 伝統の美しさを現代に求めて-
「着物有情」

「きもの」の歴史は原始時代の貫頭衣から「遣隋使」「遣唐使」によって、
中国の衣文化が持ち帰られ、飛鳥、奈良時代と時を経て、平安時代に「十二単」として
日本独自の衣裳が誕生したのがルーツと考えられています。

幾多の変遷を重ねて-

今も華やかに舞う「きもの」。
その姿の美しさの定義は百人百様ですが、一つに、洋服と異なり、きものは立体裁断ではなく
シンプルで平面的な衣を「着付け」によってきもの姿を完成させる醍醐味があります。

着付けによって、着物を着るだけではなく、そこに「和の精神」をも伴って完成される和装道です。

私たちは「きもの」の美しさを時代衣裳に求め、大自然に求め、染色、織物の巨匠に求め、
衣紋道に求めて-。

これを『和装の道』としています。

ご一緒にきものをはじめませんか?
お近くの教室をご案内いたします。

 


 

主たるカリキュラム

● 着付けを始めたい方はまずこちらから・・・

【普通科】
・ひとりで着る基本の着付け ・帯結び「お太鼓結び」「二重太鼓」「ふくら雀」他
・体型の補整 ・きものの装いT.P.O ・四季ときもの

【研究科】
・人に着せる着付法 ・帯結び「二重太鼓」「立て矢」「蝶々結び」「文庫」他
・男物の着付け、子ども物の着付け ・文様について

【師範科】
・着付展示の仕方、説明の仕方 ・帯結び「立て矢」「文結び」「後見結び」「角出し」他
・女袴のきつけ ・染め織りの知識 ・きものの歴史 

和装着装士
人に着付けることができ、着装料をいただける資格取得まで学べます。

【特別専科】
・本振袖の着付け ・小袖の着付け ・帯結び「垂れ型、太鼓型、文庫型、立矢型、横型の変化結び」他 
・きもの地の産地 ・伝統的工芸品

許状、認定教室開校
希望により生徒募集をして教室を開校することができます。

【高等専科】
・舞妓、芸妓、芸者の着付け ・創作帯結び ・服飾史 ・染織史

【花嫁専科】
・花嫁着付け:和装花嫁、洋装花嫁 ・お色直し

【総合教育科 Part 1、Part 2】
・衣紋道の研究 ・時代衣裳の研究<十二単・束帯>他 
・織物の組織 ・和装美学、和装心理学 


全国の認定学院・教室あんないは >>>こちらから

Art Gallery

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About

昭和46年1月、「日本の伝統的和装の美を後世に正しく継承すると共に近代的和装技術の向上と発展のため研究教育を中心とし国内国外を通じてきものの保存と普及に務め親交を深めていくこと」を目的として

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