協会あんない

● 協会創立以来40年以上培ってきた実績と確かな技術があります。

● 厚生労働省認定(財)全日本和装コンサルタント協会認定社内検定
  
「着物着付指導士」の独自の試験制度があります。

● 着付けの国家検定指定試験機関
  一般社団法人 全日本着付け技能センター 構成8団体の1つです。

● 全国に学院や教室を展開しています。

● 着物や作法、組紐の和文化をこよなく愛する仲間がここにいてます。

 

 

-上向きに結び合う堅い絆と和やかな輪-

昭和46年1月、「日本の伝統的和装の美を後世に正しく継承すると共に、
近代的和装技術の向上と発展のため、研究教育を中心とし、
国内国外を通じてきものの保存と普及に務め親交を深め、会員相互の親交をふかめること」を目的として
全日本和装コンサルタント協会は設立いたしました。

 

 

-バランスのとれた澄んだ心と丸い心、高い心-

「人間を含めて、すべてのものには存在理由があり、互いの関係によって成り立つ」との意識のもとに、
低く柔らかな広い心で、すべてのものを認め、高めることが、自分を磨き、高めることと考えます。
互いに尊重し「共に高く」を基本の精神として、昭和61年1月、全日本現代作法協会を設立をいたしました。

[ 沿 革 ]
・昭和46年1月 全日本和装コンサルタント協会 設立
・協会創立20周年には、日中親善衣文化交流使節団 
 上海、北京公演(東方歌舞団と共演 於 中日青年友好中心)
・創立25周年には、日伊親善衣文化交流使節団(ミラノ公演と時代衣裳と現代きものの逸品展
 1か月間きもの大使拝命)
・平成9年には皇太子殿下 雅子妃殿下御行啓 世界の外交官と日本の文化体験
 kimono workshop 於 関西国際センター
・創立30周年記念事業(2000年)厚生労働省認定 全日本和装コンサルタント協会社内検定 
 職種 「着物着付技能士」 等級 1級 2級 3級試験が認可
・創立35周年記念事業(2005年) (財)大阪府男女協同参画推進財団共催事業
 講演会・和文化祭典きもの作法ショウ
・創立40周年を期して、全日本和装コンサルタント協会は一般財団法人となる(2010年)
・同年、着付けの国家検定指定試験機関 一般社団法人 全日本着付け技能センター
 構成8団体の1つとなる


第二代会長 髙木久実
[ ごあいさつ ]
和装道・作法道の素晴らしさの一つに自然との同調があります。四季の移ろいを色目や文様に写しとり、
脈々と受け継がれてきた歴史の集大成をもまとう。
 着物姿の醍醐味に着装、着付け芸術があります。着装によって着物は息吹き、和の精神が宿る。
着る人の立居振舞や言動によって高めることも低めてしまうことさえ同様にあります。一期一会の出会いを大切に活かせられるように常日頃から気を配り、身につけたいものです。
 礼節の国、日本のこころを私達は”かたち”にして後世に引き継いでいきたいとここに会員として集まった
一人ひとりです。自他共に高くの精神で、日本人の感性によって育まれた美意識の極まりを更に学び、
伝えてまいりましょう。

伝統を継承し、新しい和文化の創造を目指して・・・。
皆様が幸せであられますことを祈念いたします。
人格の研鑽を“道”とし和装道・作法道をひとりでも多くの方に伝承できることを願っています。


創始者 初代会長 髙木義雄

経済発展途上の日本において「きもの」は、世の中で忘れられようとしていた昭和32年頃、和装の復活をかけて、きもの着付けを説いて全国をまわる。和装着付けの草分けである。全国の婦人団体、職域団体、文化教室、公共施設へと講師を派遣して「近代和装」の指導、啓蒙につとめ自然な形で全国に分布。
1971年 全日本和装コンサルタント協会を設立。
初代会長は第二次大戦反戦の殉教者、浄泉寺の住職 髙木顕明 師の孫にあたる。

髙木会長
副会長 髙木芳子
厚生労働省認定
一般財団法人 全日本和装コンサルタント協会 社内検定 運営委員会委員長
厚生労働省指定試験機関
一般社団法人 全日本着付け技能センター 理事・運営委員

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昭和46年1月、「日本の伝統的和装の美を後世に正しく継承すると共に近代的和装技術の向上と発展のため研究教育を中心とし国内国外を通じてきものの保存と普及に務め親交を深めていくこと」を目的として

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